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株式会社プラネット

Good Design Award 2008 受賞

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・プラネット植栽槽システムとは 
・プラネット植栽槽システムを使った施工事例 





プラネット植栽槽システムは、ハイドロカルチャーを用いた大型植栽の方法です。 コンクリート製などの植栽槽を作ることで、高木を植え込んだり、多数の植物を配置したりと、大ボリュームの植栽を可能にします。
百貨店やショッピングセンター、大型オフィスビルのアトリウムやホール、吹き抜けなど、多くの人が訪れる場所の大空間の顔として、その魅力を発揮します。

建物への荷重負荷が小さい

ハイドロカルチャーに用いる植込み材レカトンの比重は0.6(一般的な土の比重は1.6)と非常に軽量で、土植えの植栽槽に比べて建物躯体への荷重を軽減することができます。 また、根部の容積もハイドロカルチャー植物は小さくて済むため、土壌厚も土植えにくらべ、浅くすることができます。

簡単な排水設備で対応できます

室内の植栽における大きな課題の一つが排水設備です。
一般に、土植えの植物は潅水時に排水をする必要があるため、しっかりとした排水設備が必要です。しかし、排水溝は土で詰まりやすく、掃除作業が大変になります。また、有孔パイプやドレインなどの建築的設備が必要となります。 ハイドロカルチャーを用いた植栽槽では、底面給水方式のため、排水設備は基本的には必要ありません。オーバーフロー排水を設ける場合でも、簡単なパイプで充分です。

給水も簡単です

土植えの植物は、植物の株の上部からすべての植物の根に水が届くように、植栽槽全体に散水する必要があります。 ハイドロカルチャーを用いた植栽槽では、一括底面給水で植栽槽全体への給水が簡単に行えます。その上、給水量は、植物が吸収した水の分量なので、水の垂れ流しがなく、環境にやさしく経済的です。

環境や目的に合わせた潅水システム

潅水の方法には、次の3つのシステムがあります。

● 手潅水システム
レカトンを植栽基盤とし、ハイドロカルチャー植物を植え込むだけのシンプルなシステムです。小スペースの植栽や既存建物の植栽などに適しています。 植栽槽に人の手により、給水を行い、底面に貯水します。水量を水位計をめやすにして管理します。必要以上の水はオーバーフローにより排水されます。
植栽他の2つのシステムに比べて、植栽槽の複雑な加工や潅水設備の設置が不要な点が利点ですが、メンテナンスの頻度は多くなります。

● 循環ポンプシステム
植栽槽の貯水をポンプで循環させることにより、水中の空気が増し、水質や植物の生育を健全に保ちます。
手潅水システム同様、水の補給が必要です。植栽槽の底部に吸い込みピットの加工が必要です。
比較的大きな植栽槽に適しています。

● 自動給水システム
植栽槽底の下に貯水タンクのスペースを設け、タンクからポンプによって各植栽槽へタイマー制御や水位センサーによって潅水を行う自動給水です。基準水位をオーバフローした水は貯水タンクへと戻り循環します。
貯水タンクがあるため、頻繁に補給する必要はありませんが、植栽槽貯水量の1/2から2/3程度の貯水タンクと、点検口などの設備が必要になります。

植栽に滝やせせらぎなどの水景を表現できます

植栽槽の底面に溜めてある水をポンプで汲み上げることで、滝や湧き水、植物の間を縫って流れる小川のせせらぎや池などを創りだすことができます。
土植えの植栽槽で水景を作る場合、土泥が混ざらないように、植物と水系の仕組みを分ける必要があり、装置が大掛かりになってしまいます。
ハイドロカルチャーの植栽槽であれば、植込み材が無機質であるため、底面の水は清潔に保たれおり、同一のシステムで澄んだ流水を循環させることができます。
水辺の植物を中心とした植栽も、清潔かつ魅力的に創りだすことができます。

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▼ プラネット植栽槽システムを使った施工事例 ▼

・Case No.001 ショッピングセンター アトリウム 

・Case No.002 ビル エントランスアトリウム 

・Case No.003 リゾートホテル 玄関ホール 

・Case No.004 地下街 通路 

・Case No.005 レストラン ダイニングフロア 

Case No.001

室内植栽

ショッピングセンター アトリウム

場 所:東京都千代田区
施工年月:2007年 7月


※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます
ショッピングセンターのエスカレーターホールに設けられた植栽です。メインとなる高木を中心に、吹き抜けの空間ボリュームのある植栽を設けました。 ショッピングとして長時間の滞在をする百貨店などの商業施設には、お客様が足を休めるベンチと共に、眼を休めていただけるグリーンはとても重要な集客の要素です。植込み材も清潔なハイドロカルチャーなら、ベンチと植栽槽を一体として、より植物を身近なものとしてくつろいでいただけます。 メインとなる大型の植栽槽と、フロアの各所に設置するプランター植栽で全館的な演出を行います。
 

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Case No.002

室内植栽

福利厚生施設ビル アトリウム

場 所:愛知県刈谷市
施工年月:2002年 4月


※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます
レストラン・会議室・宴会場などを備えたビルの5層吹き抜けの大型エントランスアトリウムです。フロアの幅いっぱいに広がる植栽槽には、5mを超える様々な高木が並び、さながら森のような空間となっています。 一面のガラス窓から入る日射しは木々の枝葉に当たり、心地よい木漏れ日を生んでいます。木々は年々成長を続け、より大きく深い緑を造りだしています。 木々の間を抜けるように小川のせせらぎが流れていて、人々に心地よさを与えるとともに、循環させることで給水を清潔に保つ役割を果たしています。 また、植物とレカトンの吸着性能と根に生息する根粒菌の働きを活かした、空気清浄緑化システムが設置されています。
 

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Case No.003

室内植栽

リゾートホテル 玄関ホール

場 所:沖縄県北谷市
施工年月:2004年 4月


※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます
リゾートホテルのフロントロビーに設けられた大型の植栽です。 吹き抜けの天井に届かんばかりのヤシをはじめとして、さまざまな大型の観葉植物が植えられており、トロピカルムード満点でお客様を迎えます。
 

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Case No.004

室内植栽

地下街 通路

場 所:大阪府大阪市
施工年月:     


※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます
都心にある地下街の通路に設けられた植栽槽です。 天井があまり高くないため、大きな高木は植えられていませんが、広い通路幅を活かして、低木や地被類を中心に広くボリュームのある植栽となりました。 暗く単調になりがちな地下通路ですが、華やかで明るい植栽が、歩く人々の目に楽しみを与えています。 季節やイベントに合わせた花々や装飾が施されていて、四季の移ろいを演出しています。 植物育成用照明灯の使用によって、外光の届かない場所でも、大きな植栽を設けることができます。
 

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Case No.005

室内植栽

レストラン ダイニングフロア

場 所:愛知県名古屋市
施工年月:2007年 6月


※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます
レストランのダイニングフロアに併設された植栽スペース。南国風の植栽が食事の雰囲気をいっそう盛り立てます。 ポンプで水を汲み上げ、石組から流れ落として滝を作っており、熱帯ジャングルのようなグリーンを演出しています。
 

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